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「第8回全国自動車教習所指導員安全運転競技大会」参戦記

2008年6月2日、3日の二日間、鈴鹿サーキット交通教育センターにて開催された
『第8回全国自動車教習所指導員安全運転競技大会』に参加して来ました。
 
6月2日、3日の二日間、鈴鹿サーキット交通教育センター(三重県鈴鹿市)において開催された『第8回 全国自動車教習所指導員安全運転競技大会』にドリームモータースクールは参加いたしました。
今年で8回目となるこの競技会は、指導員のさらなる運転技術や指導力のレベルアップを目的に全国より二輪部門112名、四輪部門68名、計180名の指導員が参加し、実施されました。
今年7回目の参加となるドリームモータースクールからは、二輪部門に4名、四輪部門に4名、計8名が参加し、堂々結果を残しました。
みなさんのご声援ありがとうございました!!
★四輪部門にて『総合第3位』を獲得いたしました!!
  四輪部門 総 合 第3位 !
ブレーキング回避 第3位 !
  ドリームモータースクール昭和 太田 聡 指導員
ドリームモータースクール監督
  監 督
   ドリームモータースクール昭和 佐藤 和加子
競技会を選手という立場ではなく監督という立場で参加してみて思ったこと・・・。
「皆、かっこ良かった!(感動)」
競技会史上初となる大雨の中、選手1人1人がドリームの代表として熱闘・熱走してきました。
選手が練習の成果を発揮し戦えたことは1人1人の努力もさることながら、ドリームの仲間の声援があったからこそだと思います。
「本当にありがとう!」
参加したドリーム代表8名の奮闘をたたえるとともに、大きな拍手を送ります。
来年もまた「ドリーム風2009」を、次の主役はあなたです。
 

二輪部門出場選手
  二 輪 部 門
   総合 第9位
   一本橋 1000点 満点
   ドリームモータースクール昭和 小林 健二 指導員
今回の大会は台風の影響で大雨の中での開催となりました。
結果は、パイロンスラロームとコーススラロームのタイムが思うように伸びずトロフィーに届かず悔しさが残りました。
しかし当初の目標であった一本橋競技で決勝進出が叶ったことは本当に嬉しかったです。 今回の大会で応援していただいた皆様、大雨にもかかわらず大声援を送っていただいた皆様、本当にありがとうございました。
 
  二 輪 部 門
   総合 第14位
   一本橋 1000点 満点
   ドリームモータースクール昭和 宮澤 輝憲 指導員
今回は4年振りに二輪の部での出場機会を与えて頂きました。今回はとにかくミスをしない事、何が何でも一本橋を90秒完走する事が自分に対する課題でした。
結果的には接触、接地、脱輪、タイヤロックなどのミスは無かったものの、雨という状況に守り過ぎてしまいました。消極的と言えるかもしれません。パイロンスラローム競技もコーススラローム競技も、自分自身に納得のいくタイムを出す事が出来ませんでした。つくづく出場する度に課題が浮き彫りになる事を痛感しています。
ただ、一本橋が規定クリア出来た事は自分にとって非常に大きな目標の達成でした。以前までは90秒など想像の世界でしかありませんでした。これが降雨の中で、残り1.5mで審判から「90秒」と言われた時の安堵感と、他の参加選手や応援の人達から歓声と拍手で迎えられた時の感動は筆舌に尽くし難い、本当に達成感を感じられた瞬間でした。
この競技会に出場した事で得られたものを、これからの教習の中でより多くの皆さんにお伝えしていきたいと思います。全国レベルの中で恥ずかしくない走りが出来るようにこれからも頑張ります。ご声援ありがとうございました。
 
  二 輪 部 門
   コーススラローム 第7位
   パイロンスラローム 第9位
   ドリームモータースクール須坂 木内 俊児 指導員
みなさまのあたたかい声援にもかかわらず結果を残すことができませんでした。
申し訳ありませんでした。
「タイヤの限界域をコントロールする」これが今回のテーマでした。 グリップとスリップの限界を見極める。タイヤの性能を安全につかみ引き出す走り。 イメージと実際の走りでは当初かなりの差がありました。路面やタイヤの状態、天候等によりすべりは変化します。それを感覚でとらえてコントロールしていくのです。
練習の中ではつかみはじめることができたのですが本番につなげることができませんでした。 しかし競技会に参加するたびに自分に足りない何かを知ることができます。 今回はその足りない何かをいつもより多く知ることができました。
 
  二 輪 部 門
   パイロンスラローム 第13位
   ブレーキング 第16位
   ドリームモータースクール須坂 岡村 勉 指導員
また入賞できませんでした、大口たたいてすみませんでした。
今回、練習中からまずはミスをしない事、そして力むと大抵失敗していたので普段通りの走行をする事を心掛け大会に挑みました。
ただ、大会当日は私の一番嫌いなコンディション、雨の中でした。 テンションが少し下がった事が幸いしたのか最初の2種目は初のノーミスでした。 が、3種目目のコーススラロームでそこまで抑えていた病気がでてしまいました。 出だしは気持ちを抑えて丁寧にやることばかり考えていたのですが、今回のコーススラロームはかなり私好みのコースで速度が出せるところが多く、気持ちが抑えられなくなり病気(すぐ調子に乗る)が発症!加速しすぎてブレーキが遅れパイロンに接触!!やってしまいました・・・。
ここで緊張の糸が切れてしまったせいか、一本橋も練習では成功率が高くなっていて今回は自信を持って挑んだのですが途中で落輪!最悪な結果でした。
ただ、すぐ調子に乗ってしまう性格を出した方がいい時と駄目な時の切り替えを考えながら走るのが自分にとって一番いいものが出せるのではないかという事が今回の大会を通してよくわかりました。
もし、また大会に出られるチャンスがあればそれを生かしていきたいと思います。
応援ありがとうございました。
 

四輪部門出場選手
  四 輪 部 門
   総合 第17位
   縦列・車庫入 第10位
   ドリームモータースクール昭和 保科 建紀 指導員
競技会に初参戦させていただいた保科です。正直、自分は競技的な走行ができるのか?その技術・精神力は備わっているのか?参戦できることが決まった瞬間は不安でした。
しかし、この不安感は何もしなければずっと付きまとうもので、他人が解決してくれるものではなく、自分自身が練習・練習・日々練習で自信を持てるまで反復訓練をしなければならないものと、学生時代の部活・朝練のごとく同じ繰り返しをしてきました。(意外とこの朝練感覚は楽しいものでしたね。それに「いやになるほどの反復」この言葉は教習中にお客様によく使う言葉ですが、それが自分にこうやって跳ね返ってくると、言葉だけではなく実行することの価値の大きさが実感できました。)
また、同じ目標に向い苦楽を共にする仲間との連帯感、練習時に一声かけてくれる人々の優しさに後押しされ、更に競技会当日は普段聞く事のない「TATEKIちゃんコール」に身が震えるほど勇気付けられ、いろんな意味でよい体感をしました。(「他人に勇気付けられる」。知っているこの言葉も、受ける立場になると一層重みを感じ、何十年も生きてきた中で再認識した現実。関ってくれた人々に大感謝です!)
皆さんも他人に頼れず折れそうな自分を鼓舞し、いやになるほどの反復に溺れ、周囲からの愛情を受けて事を成す。競技会に限らず、そんな貴重な体験をぜひ味わってみてください。人生観チョット変わりますよ。
 
  四 輪 部 門
   総合 第3位 入賞
   ブレーキング回避 第3位 入賞
   ドリームモータースクール昭和 太田 聡 指導員
たくさん応援をいただきまして本当にありがとうございました。第5回大会に続き私にとって2度目の出場となる今回は「自分の出来ることをやる」をテーマに練習→本番へと進めていきました。自分を信じて、自分以上のことを望まない、アグレッシブだけど謙虚に行動し、全てを楽しんできたつもりです。
「全てを楽しむ」は校内予選で楽しみ、練習で楽しみ、早起きで楽しみ、仲間と競って楽しみ、仲間と励ましあって楽しみ、校内壮行会で楽しみ、本番競技で楽しみ、美味しいご飯に楽しみ(2回目の出場にあたり、懇親会での美味しいディナーもかなり楽しみにしていました)、帰りのお土産で楽しみ、家に帰って楽しみ、・・・何よりみんなに応援されて楽しみ!!(心に沁みました)と本当に全てです。
こんな楽しい経験はみんなで味わったほうがいいのですが、もっと私も味わいたい・・・。
やっぱりまた頑張ろう!
 
  四 輪 部 門
   総合 第27位
   縦列・車庫入 第14位
   ドリームモータースクール須坂 馬場 裕司 指導員
6月2日、3日に鈴鹿で行われた第8回指導員大会に四輪選手として出場してきました。
激しい雨の中、自分としては一生懸命頑張りました。ただ、結果を残せず大変申し訳なく思います。まだまだ実力が無い事を痛感しました。
しかし練習していく過程で、出来なかった事が出来る様になったり出せなかったタイムが出せる様になった事は自分の財産になり今後の教習にも生かして行きたいと思います。
最後になりましたが、大会当日は悪天候の中、会社の大勢の方に応援に来ていただきました。 その皆さん一人一人に「ありがとう」と言いたいです。そして監督をはじめ一緒に出場した選手の皆さんに心から感謝いたします。
 
  四 輪 部 門
   総合 第28位
   ブレーキング回避 第8位
   ドリームモータースクール須坂 月岡 将一 指導員
Gの男から断続ブレーキの男、そして今年は・・・。
色々な不安を抱え今年も競技大会へ。ところが今年はレギュレーションの変更により「片手ハンドルの禁止・・・」後退時片手ハンドルをつかっていた私にとって、このくせを取り除く事がやはりできなかったのです。あっ!と思った時にはパイロンの行方は不明・・・、散々な結果となってしまいました。人間、くせを取り除くのは本当に大変なんだと感じた一日でした。
正直、今までの大会で一番悔しさを感じた大会だったような気がしました。 応援、ありがとうございました!
 


● ご 声 援 あ り が と う ご ざ い ま し た !! ●

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ドリームモータースクール 昭和

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