お知らせ
2016.11.08

教習中も「5時から点灯」

3月に入り、日も徐々に長くなってきました。

さて、ドライバーの皆さん。前照灯(ヘッドライト)何時から点灯していますか?
そして、正しく点けていますか?

前照灯(ヘッドライト)を点ける意味からお話をしますと・・・
まず、ドライバーからの視認性向上(視界の確保)があげられますが、被視認性の向上(対向車・歩行者に発見されやすくなること)ものぞめます。
事故が多いと言われる 「薄暮時」 には、前照灯(ヘッドライト)を点け、事故を未然に防ぎましょう!

では、いつから(何時から)点けたらいいの?
判断は人により異なると思われます。「まだ早い」、「自分が見えなくなってからで良い」、「勿体ない」・・・?など様々です。
効果は先ほどお話させていただきました通りです。日が短い冬季は 「4時から点灯」 と決めて実践しましょう。オートライト機能を搭載している車両も増えていますので、機能を搭載している車両の方は 「AUTO」 を活用してください。

ご存知ですか?
薄暗くなったときには スモールランプ(車幅灯)を点けています ・・・ という方、お間違いなくっ!
スモールランプ(車幅灯)は停車中に自車の存在を周りに知らせるために使用するライトです。
走行中は必ず前照灯(ヘッドライト)を点けましょう!

道路交通法にも定められていますが、前照灯(ヘッドライト)は対向車や前を走行するクルマがいない場合や見通しの悪い場所では「ハイビーム」を使い、すれ違いや前走車がいる場合は「ロービーム」に切り替えて使うと定められています。
こまめな切り替えで事故を防ぎましょう!

ドリームモータースクールでは、初心運転者にも早目の点灯を習慣づけていただきたいと思い、教習中から実践しております。
みなさんも冬季は 「4時から点灯」 で交通事故防止にご協力をお願いいたします!

日が長くなってきましたので、3月1日より教習中は「5時から点灯」に切り替えます。