講習レポート
2016.11.12

長野俊英高等学校交通安全教室レポート

2016年11月2日(水)ドリームモータースクール昭和校に長野俊英高等学校3年生をお招きして交通安全教室を開催いたしました。
天候に恵まれて絶好の講習日和となりました。免許取得を目前に控えたタイミングでの課外講習はいかがでしたか。

長野俊英高等学校交通安全教室レポート
ドリームモータースクール昭和 小澤

みなさんこんにちは!ドリームモータースクール昭和の小澤です。
11月2日に長野俊英高校3年生をお招きして交通安全講習を開催いたしました。
今回の講習は、自動車・自転車・歩行者など様々な角度から安全意識と危険を知り、探すためにはどうしたら良いかを考えてもらいました。事故を防止するためには正しい情報取りがとても大切になります。見ていないのはもちろんですが、見ていても姿勢が悪ければ上手く情報収集ができません。3年生ということで、もうすぐ自動車のドライバーになれますが、更に危険について教習所で勉強し、一生事故と関わらなくて良い生活を送ってください!ありがとうございました。

自動車の死角
ドライバーの立場からどう見えるのか(見えないのか)を体験していただきました。「見落とされている」意識を持ちましょう。
クルマの停止距離
40km/hからの急停止。意外と短い距離で止まる…と思ったかもしれませんが、勉強した「空走距離」を覚えておいてくださいね。クルマは急に止まれない…ですよ!
自転車シミュレーター
シミュレーターだから良かった…場面が沢山ありました。モニターを見ていた皆さんは笑っていましたが、普段の運転は大丈夫ですか?
自転車の乗り方
なぜ片手は危ないの?その原因のひとつとして、ハンドルを正しく動かせないことにあります。バランスを取るためにハンドルを切る…無意識の操作に影響が出ます。