- Vol.02
ライトの役割って?
秋の日はつるべ落しと言われる様に日の暮れるのが早くなリます。つまり、日が沈むのが早く夜が早くやって来ると言うことです。
皆さん、車を運転するのに暗くなればライト(前照灯)を点けますね!
ところで、ライトの役割ご存知でしょうか?
答:暗いところを照らして明るくする。……正解です。
ライトと言うと明るい概念が有りますが、太陽の明るさから比べたらマッチの明るさのようなもの。車の前方限られた一部を照らしているだけです。車の周り、先々までは見にくいということです。 昼間と比較したら夜間はきわめて危険だと言うことがお判りいただけるでしょう。
では、どうしたら良いのでしょうか?
- 1. 状況に合わせ速度を落とす。
- 2. 時にはライトの照射範囲を超えたところを探るように見る。
- 3. 秋になると明色から暗色に被服の色が変わる人が増えますね。
近づいてから発見!ドキッ!ヒヤッ!と言う事の無いように。 - 4. 注視点が近くなりがちなので意識して先を見るようにする。
等々が上げられます。

ライトにはもう一つ大切な役割があります?
さあ-何でしょうか?
答:見られることです。
曇天、降雨、降雪、霧、日没時、夜間等周囲に先駆けライトを点けることです。
歩行者、運転者等に自車を積極的にアピール(走行位置、進行方向)する事により早く安全な環境を作り出す事です。
“ライトを早めに点灯する”
それは、周囲の人、自身の安全のためにも有効です。
ライトの役割
「見る」「見られる」いい運転 を忘れないでください。
そう、それからレンズの汚れこまめにチェック!発光したエネルギーを有効活用しましょう!
最後に、事故を起こしてから「見えなかった」では手遅れです!
くれぐれも安全運転を!プラス、ワンポイント
昼間もライトを活用しましょう!
曇天、雨の高速道路、山間の峠道、遠くから自車をアピールできます。


