お知らせ
2018.11.30

平成30年 「年末の交通安全運動」

年末の交通安全運動
平成30年 長野県実施要領

 

■期間 : 平成30年12月1日(土)~12月31日(月)

■目的 : 年末は、夕暮れ時の歩行中・横断中の事故、交差点における事故が増えるほか、飲酒機会の増加や積雪・凍結による道路環境の悪化に伴う重大事故の発生が懸念されることから、広く県民に交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を呼び掛け、交通事故防止の徹底を図る。

■スローガン : 思いやり 乗せて信濃路 咲く笑顔
(長野県交通安全運動推進計画年間スローガン)

■運動の基本 : 「子供と高齢者の交通事故防止」
「思いやり」を持って、子供と高齢者を交通事故から守りましょう。
○横断歩道や交差点では、車も人も、しっかり安全確認しましょう。
○小さなお子さんから目と手と心を離さず、周囲の大人が見守りましょう。
○歩行者の皆さんは、「止まる・見る・目立つ」を意識しましょう。
○ドライバーの皆さんは、「指さし確認・早目の点灯・シートベルト」を徹底しましょう。

■運動の重点① : 「夕暮れ時と夜間の交通事故防止」
○夕暮れから夜間にかけて、歩行者や自転車が関わる交通事故が多発する時期です。
○交通事故死者45人中、13人が歩行者です。
○歩行者の交通事故死者のうち約29%道路を横断中でした。
※交通事故統計数値は、平成30年9月末現在(暫定値)

■運動の重点② : 「飲酒運転の根絶」
○飲酒運転は重大事故の原因となり、被害者の人生を奪うとても悪質で危険な「犯罪」です。
○飲酒運転は、自分の人生ばかりか家族の暮らしも台無しにします。
 ★飲酒運転 四(し)ない運動
  「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」
「乗る人には飲ませない」「飲んだ人には運転させない」

重点以外のポイント
降雪や凍結により道路環境が悪くなる季節です。路面の状況や道路環境に応じた速度と運転操作で安全運転に努めましょう。
年末を迎え、何かと慌ただしくなりがちですが、車両の運転者・歩行者ともに時間に余裕を持ち、落ち着いて安全に行動することで、交通事故を防止しましょう。

〇毎月5日と20日は「交通安全の日」
〇4のつく日(4日・14日・24日)は「シートベルト・チャイルドシート啓発の日」

   

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