大型自動車第二種運転免許教習|取扱免許・料金|入校をご検討の方

大型の観光バスや路線バスなど、旅客車両バスの運転ができるようになります。

旅客運送の車両を含む乗車定員30人以上のバスが運転できます。
また大型のトラックはもちろん、全ての旅客運送車両を運転できる最上位の運転免許なので、職業スキルとしても大変有効です。

大型自動車第二種運転免許教習 教習車両
教習車両 旅客運送を前提とするので、教習にもバスを使用します。
車内の様子をルームミラーで確認するなど、二種免許ならではの教習があります。

大型自動車第二種免許で運転できる車両

  • 大型自動車(第二種:旅客運送の車両を含む / 重量:11トン以上、最大積載量:6.5トン以上、乗車定員:30人以上)
  • 中型自動車(第二種:旅客運送の車両を含む)
  • 普通自動車(第二種:旅客運送の車両を含む)
  • 原動機付自転車、小型特殊自動車(最近のトラクターに多い「新小型特殊自動車」は『大型特殊自動車免許』が必要です。)

教習時間数・基本教習料金

所持免許 学科教習
時限数
技能教習
時限数
教習料金
中型自動車(8t限定) 19 29 456,695円
中型自動車(AT8t限定) 19 33 497,855円
中型自動車 19 24 405,245円
大型自動車 19 18 329,805円
普通自動車 19 34 508,145円
普通自動車(AT限定) 19 38 549,305円
普通第二種 - 29 410,285円
大型、普通・中型第二種 - 13 231,945円
  • ※修検受検者は仮免試験代2,050円、仮免交付代1,200円が別途必要となります。
  • ※夜間料金・季節料金はいただきません。
  • ※キャンセル時はご連絡ください。連絡の無い場合1,050円のキャンセル料をいただきます。
その他追加料金
補習料金 7,665円
無断キャンセル 1,050円

入校資格

教習内容と流れ

二種免許は乗客を乗せてバスやタクシーなどの旅客車両を運転するので、より安全を意識した運転技術や他の交通への気配りが必要とされます。また、乗客となる高齢者・子供・身体障害者等と言った交通弱者に対する正しい知識についても必要となるので、これらの事を第一段階で学びます。
第二段階では、普通自動車と同様に路上教習となりますが、旅客輸送を意識した運転技術を練習し、適切な走行経路の設定や、危険予測など、実際の運転に即した教習を行います。
普通自動車と違い、1日に3時限までの技能講習を受講する事ができます。
卒業検定に合格すると卒業証明書を取得できますので、あとは運転免許センターで本免許学科試験に合格すれば運転免許証の交付を受けることができます。
※学科の内容は通常の免許とは違いますので、普通免許を所持していても免除されません。

大型自動車第二種免許(MT)の主な流れ(所持免許が大型自動車免許の場合)

大型自動車第二種免許(MT)の主な流れ(所持免許が大型自動車免許の場合)イメージ
  • ※みきわめ最後の技能教習時限に、教習効果を確認する「みきわめ」があります。検定を受けるには「みきわめ」をクリアする必要があります。
  • ※効果測定学科の教習効果を確かめる模擬試験(95問)です。検定を受けるには効果測定をクリアする必要があります。
担当指導員:宮下 剛
指導員からのコメント担当指導員:宮下 剛
観光バスや高速バス、そして路線バスなどの大型バスを運転するのに必要なのが大型二種免許です。当スクールでは、長さ12mの本格的な大型バスが3台あり、広いコースで教習を行っております。車両は路線バスタイプですが、長さや幅は観光バスや高速バスと同じ位ですので、実際のお仕事でも必ずお役に立つと思います。
今後国内観光旅行の需要が増すことも期待されておりますので、是非大型二種免許を取得されることをお勧めします。
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