11tまでのトラックや29人までのマイクロバスが運転できるようになり、ドライバーとしての仕事の幅が広がります。
また、8t限定解除コースも人気です。

- 教習車両
教習で使用する5.5t積みの車両です。
普通自動車とは内輪差の違いなどがありますが、感覚が掴めるとスムーズに運転できるようになります。是非挑戦してください。
中型自動車運転免許で運転できる車両
- 中型自動車(車両重量:5~11トン未満、最大積載量:3~6.5トン未満、乗車定員:11~29人まで)
- 普通自動車
- 原動機付自転車、小型特殊自動車(最近のトラクターに多い「新小型特殊自動車」は『大型特殊自動車免許』が必要です。)
中型自動車免許8t限定解除教習
平成19年6月1日以前に普通自動車免許を取得された方は「中型自動車免許8t限定」を受けているものとみなされますが、この8t限定を解除する教習です。
短時間の技能教習で限定を解除する事ができます。
限定を解除する事で、車両総重量が11t未満の自動車や、乗車定員29人までのマイクロバスが運転できるようになります。
| 所持免許 | 学科教習 時限数 |
技能教習 時限数 |
教習料金 |
|---|---|---|---|
| 中型自動車(8t限定) | - | 5 | 89,775円 |
| 中型自動車(AT8t限定) | - | 9 | 116,235円 |
教習時間数・基本教習料金
| 所持免許 | 学科教習 時限数 |
技能教習 時限数 |
教習料金 |
|---|---|---|---|
| 普通自動車 | 1 | 15 | 185,900円 |
| 普通自動車(AT限定) | 1 | 19 | 212,360円 |
| 大型特殊自動車 | 4 | 31 | 299,090円 |
教習内容と流れ
中型自動車の場合、普通自動車と同じく、第1段階の技能教習は教習所内で基本的な運転を学びます。
第2段階の技能教習は主に路上教習が中心で、第2段階を終えて卒業検定に合格すると卒業証明書を取得できます。運転免許センターで本免許学科試験に合格すれば運転免許証の交付を受けることができます。

- ※みきわめ最後の技能教習時限に、教習効果を確認する「みきわめ」があります。検定を受けるには「みきわめ」をクリアする必要があります。
- ※効果測定学科の教習効果を確かめる模擬試験(第1段階50問、第2段階95問)です。検定を受けるには効果測定をクリアする必要があります。

担当指導員:佐治木敏文- 中型自動車とは、平成19年6月の免許法改正で誕生した新しい免許区分です。車両総重量5トン以上、11トン未満。最大積載量3トン以上6.5トン未満。乗車定員11人以上、29人以下に該当する車のことです。平成19年5月末までに普通免許(MT)を取得された方であれば、最短5時間の教習後、審査に合格すれば取得できます。時間も費用も手ごろな中型免許、ぜひチャレンジしてみませんか?仕事や趣味の幅がひろがりますよ。






