中型自動車第二種運転免許教習|取扱免許・料金|入校をご検討の方

バスの運転手として活躍する!中型自動車の旅客車両が運転できるようになります。

旅客運送の車両を含む乗車定員29人以下のバスが運転できます。
11t未満のトラックはもちろん、旅客運送の普通自動車も運転できるので、職業スキルとしても大変有効です。

中型自動車第二種運転免許(MT・AT)教習車両
教習車両 旅客運送を前提とするので、教習にもバスを使用します。
車内の様子をルームミラーで確認するなど、二種免許ならではの教習があります。

中型自動車第二種免許で運転できる車両

  • 中型自動車(第二種:旅客運送の車両を含む / 車両重量:5~11トン未満、最大積載量:3~6.5トン未満、乗車定員:11~29人まで)
  • 普通自動車(第二種:旅客運送の車両を含む)
  • 原動機付自転車、小型特殊自動車(最近のトラクターに多い「新小型特殊自動車」は『大型特殊自動車免許』が必要です。)

教習時間数・基本教習料金

所持免許 学科教習
時限数
技能教習
時限数
教習料金
中型自動車(8t限定) 19 23 317,730円
中型自動車(AT8t限定) 19 27 348,390円
中型自動車 19 18 266,805円
大型自動車 19 18 266,805円
普通自動車 19 28 357,155円
普通自動車(AT限定) 19 32 387,815円
普通第二種 - 11 180,440円
中型第二種(8t限定) - 5 95,025円
  • ※修検受検者は仮免試験代2,050円、仮免交付代1,200円が別途必要となります。
  • ※夜間料金・季節料金はいただきません。
  • ※キャンセル時はご連絡ください。連絡の無い場合1,050円のキャンセル料をいただきます。
その他追加料金
補習料金 7,665円
無断キャンセル 1,050円

入校資格

教習内容と流れ

二種免許は乗客を乗せてバスやタクシーなどの旅客車両を運転するので、より安全を意識した運転技術や他の交通への気配りが必要とされます。また、乗客となる高齢者・子供・身体障害者等と言った交通弱者に対する正しい知識についても必要となるので、これらの事を第一段階で学びます。
第二段階では、普通自動車と同様に路上教習となりますが、旅客輸送を意識した運転技術を練習し、適切な走行経路の設定や、危険予測など、実際の運転に即した教習を行います。
普通自動車と違い、1日に3時限までの技能講習を受講する事ができます。
卒業検定に合格すると卒業証明書を取得できますので、あとは運転免許センターで本免許学科試験に合格すれば運転免許証の交付を受けることができます。
※学科の内容は通常の免許とは違いますので、普通免許を所持していても免除されません。

中型自動車第二種免許(MT)の主な流れ(所持免許が中型自動車免許(8t限定)の場合)

中型自動車第二種免許(MT)の主な流れ(所持免許が中型自動車免許(8t限定)の場合)のイメージ
  • ※みきわめ最後の技能教習時限に、教習効果を確認する「みきわめ」があります。検定を受けるには「みきわめ」をクリアする必要があります。
  • ※効果測定学科の教習効果を確かめる模擬試験(95問)です。検定を受けるには効果測定をクリアする必要があります。
担当指導員:三浦剛基
指導員からのコメント担当指導員:三浦剛基
バス離れがささやかれてますが、これから益々高齢社会と過疎化が進展し公共交通に頼らざるを得ない方々の増加が考えられます。効率的なバスの運行としてデマンド(利用者の需要・要求)方式によって運行させることも試験実施され、これからの県内における生活に密着したライセンスであります。
また、少年少女のスポーツ団で運転手を任された先生・お父さんの皆様方にも貨物車とは違うバスの特性をしっかり身につけておくと大切なお子様たちとの移動も更に安心です。
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  • 学校紹介 通うのが楽しくなる居心地のいい学校です。
  • アクセス 無料送迎バスでアクセスラクラク!駅や学校なども送迎します。
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