車両総重量が750kgを超えるけん引車両を運転する事ができるので、トレーラーやタンクローリーをはじめ、自動車を運ぶキャリアカーなど、さまざまな種類の車両を運転する事ができます。

- 教習車両 けん引車両ではもっとも一般的なセミトレーラータイプの車両で教習を行います。トレーラー側が独特の動きをするので、頑張ってコツを掴んでいきましょう!
けん引自動車運転免許で運転できる車両
- 第二種免許を含む大型、中型、普通、大型特殊自動車のいずれかでけん引が可能で、けん引される車両の総重量が750kgを超える場合に必要となります。
※けん引する各車両の免許も合わせて必要となります。
※故障車をロープやクレーンなどでけん引するときは、けん引免許は必要ありません。
教習時間数・基本教習料金
| 所持免許 | 学科教習 時限数 |
技能教習 時限数 |
教習料金 |
|---|---|---|---|
| 普通・中型・ 大型自動車(含・二種) |
- | 12 | 144,480円 |

担当指導員:佐々木雅博- 車の後ろに750kgを超える車を連結器で接続し、これを引っ張って運転する時に必要な運転免許が牽引免許です。運送会社で大型トレーラーを運転する人や自家用車で大きなキャンピングカーを連結したい人が主に取得している免許です。車を一点のピンで連結して引っ張る車ですから、独特の不思議な動きをする車です。前進での走行も難しい車ですが、特に後退での走行がかなり高度な技術を必要とします。この難しい車の運転技術をドリームモータースクールのベテラン指導員が親切に解りやすく、免許取得までサポートしています。





